2012年12月2日日曜日
国立科学博物館
12月2日(日)は国立科学博物館へ行った。
上野公園のいちょう並木をぬけて建物入り口へ
入館はここではなく地下1階から
恐竜の骨とか見て
地球の多様な生き物として、多様性をあらわす、きのことか
蝶とか
マウンテンゴリラとか
科学と技術の歩み、セロ戦
懐かしの元素記号表、
水兵、リーベ僕の船、なんと曲がーるシップスクラー、クか
日本館は古い建物内の見学だった。
とにかく展示数がめちゃめちゃ多くて、写真を撮るのもめんどくさくなるくらい疲れてしまった。
同潤会上野下アパート
12月2日(日)は同潤会上野下アパートへ行った。
銀座線稲荷町から歩いて数分で着いた。
同潤会アパートで唯一現存しているが、来年に解体されることになっている。
1929年完成、築83年の鉄筋コンクリート4階建てで、4階部分はすこし突き出している。
塀のタイルが趣のある入り口
この日は天気もよく、敷地内のいちょうもきれいに色づいている
電線と絡み合いそうな枝葉
アパート裏側の道からスカイツリーが見える
上野駅へも簡単に歩ける距離なので、この後は国立科学博物館へ向かった。
2012年11月28日水曜日
2012ファン感謝DAYその2~第二部イベント
11月23日(祝)は東京ヤクルトスワローズのファン感謝DAYに行った。
グラウンドを出て昼食を食べていると、
マスコット人気投票結果が始まり、三輪と上田が登場。
カオスな光景をモニターで確認
雨のなか、第二部はパトさんとつば九郎先生が司会。先生のマイクはもちろん意味なし。
Passionとスパークルズのダンスに、三輪が乱入して、球場内は大いに盛り上がった。
福地くんとタテヤマンの表彰があり、表彰終わりの福地くんはハタケや先生と談笑
「1、2、3、マグロー」のかけ声をはじめ、やっぱりグダグダになった、まぐろ解体ショー。
マグロ試食の際にパトさんから「グルメレポーターのような感想を」のフリに対して、
「おいしい」としか言わない三輪の頭をはたいてつっこんだり、
「このぐだぐだはおまえのせいだ」と言わんばかりに大将の頭もはたいた、
先生がおもしろかった。
「来年はつば九郎の解体ショー」と、最後にまとめたパトさんは、さらに素晴らしかった。
雨がひどかったので写真は撮らなかったが、人間ポーカー対決とダンス対決もおもしろかった。
- キャプテンのハタケを悪者に仕立て上げた裏監督タテヤマン
- タイミングばっちりでカメラ前に移動して決めてたモリスケ
- ももクロ女装の雄平やマツジュン
- 飛び入りでキレキレももクロダンスの由規
などなど見所満載。
名誉ファンクラブ会員となった出川哲っちゃんのVTRコメントは、由規への期待。
起立して聞いていた由規。。。
ベストゲーム発表は宮本2,000本安打達成試合が1位
福地くんと宮出の引退セレモニーは、ツバメ軍団による応援歌もあり、うるうるした。
最後は東京音頭。
新田は樽美酒メイクのまんま、傘を振り振り。
雨は残念だったが、楽しいイベントだった。
哲っちゃんも言ってたが、「宮本にもう一度優勝を」、
来シーズンは万全な体調で、ぜひ実現してほしい。
2012年11月26日月曜日
2012ファン感謝DAYその1~場外とグラウンド
11月23日(祝)は東京ヤクルトスワローズのファン感謝DAYに行った。
入場者は去年より約9,000人少なく19,064名。
今シーズンは球場観戦でも雨が多かったが、この日もあいにくの雨。
午前中は小雨だったが、午後からは本降りのためカッパ着用となった。
神宮に着いたのは10:30くらいで、先着1,000名の福地くん下敷きプレゼントは残念ながら配布終了。
開会セレモニーとつば九郎先生のステージはあきらめて、10:50のユアスワブースでおっしーとマツケンを見に行った。
目の前を通ったおっしーをパチリ
つづいて、二軍バスの見学へ
車内にも入ることができ、座ってみると普通の観光バスよりも柔らかくていい感じの座席
グラウンド開放では、カツオの顔が抜かれていた記念撮影パネルがあった。
90年組トークショーは、1990年生まれの八木・赤川・日高のサウスポー3投手。
八木がよくしゃべり、リハビリ時の走り込み話や、赤川と日高のマイペースぶりを披露
トークショー終わりの日高とハイタッチ
87年組トークショーは、1987年生まれの荒木・水野・松井・比屋根・川端・村中の6選手。水野の話術が冴えわたり、「マツジュンは手先だけは器用でマジックが得意」とか、「たくさんあだ名ある」とか、いろんなエピソードが聞けて楽しかった。
宮本2,000本安打の記念品を展示
ここでグラウンドを後にした。
その2へつづく
2012年11月3日土曜日
藤子・F・不二雄ミュージアム その2【見学】
11月2日(金)は川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムへ
平日ながら、たくさんの小学生も来館していた。
気持ちを抑えぎみに、大人のマナーで見学開始。
展示室とシアターは撮影禁止だった。
展示室ではたくさんの原画を観ることができた。
当たり前だが、きれいな線に、色使いも、構図も素晴らしかった。
写植も生々しかったし、指示書きも「~~に塗ってください」など丁寧なのも印象的だった。
特に、オバQの展示原画がおもしろページだった。
Q太郎がそもそもかわいくなく、毛が10本近く生えているコマがあったり、
キャラもイラストも固まっていない、「マンガあるある」も体験
Fシアターでは10分程度のオリジナル作品を上映しており、
今回は「21エモン&ドラえもん ようこそ!ホテルつづれ屋へ」
本人が称した、SF=少し不思議の文字も流れ、
ドラえもんの声はもちろん大山のぶ代ではない
シアター入場キップの鋏こんは「F」の文字
2階みんなのひろば、にあった案内
なかなかの凝りよう
ガチャポンやプリクラもあった
壁にもキャラクターのイラスト
3階はらっぱには土管やドラえもんの道具があり、
パーマンが寝そべり
山には黒べえ
2階に戻った、きこりの泉には、きれいなジャイアン
せっかくなので、戻りはバスを使った。
ナンバープレートの2112はドラえもんの誕生年で、
4台あるバスすべてがこの番号だと、運転手さんから解説
コロ助仕様ナリ
ボタンを押すと「次、停まるナリ」とは言わず
ミュージアムショップの袋は1周年記念イラスト
開館日は2011年9月3日なので、本日でまる14ヶ月
ジャイアングッズに目を奪われながら、
コロ助しばりで,、ぬいぐるみやステッカーなど購入
オバQグッズが少なかったのは残念
平日ながら、たくさんの小学生も来館していた。
気持ちを抑えぎみに、大人のマナーで見学開始。
展示室とシアターは撮影禁止だった。
展示室ではたくさんの原画を観ることができた。
当たり前だが、きれいな線に、色使いも、構図も素晴らしかった。
写植も生々しかったし、指示書きも「~~に塗ってください」など丁寧なのも印象的だった。
特に、オバQの展示原画がおもしろページだった。
- 大原一家で映画に出かける際に、白い衣装をあれやこれやと着替え出すQ太郎
- 人魚姫に化けたU子にダメ出しするオバケたち
Q太郎がそもそもかわいくなく、毛が10本近く生えているコマがあったり、
キャラもイラストも固まっていない、「マンガあるある」も体験
Fシアターでは10分程度のオリジナル作品を上映しており、
今回は「21エモン&ドラえもん ようこそ!ホテルつづれ屋へ」
本人が称した、SF=少し不思議の文字も流れ、
ドラえもんの声はもちろん大山のぶ代ではない
シアター入場キップの鋏こんは「F」の文字
2階みんなのひろば、にあった案内
なかなかの凝りよう
ガチャポンやプリクラもあった
壁にもキャラクターのイラスト
3階はらっぱには土管やドラえもんの道具があり、
パーマンが寝そべり
山には黒べえ
2階に戻った、きこりの泉には、きれいなジャイアン
せっかくなので、戻りはバスを使った。
ナンバープレートの2112はドラえもんの誕生年で、
4台あるバスすべてがこの番号だと、運転手さんから解説
コロ助仕様ナリ
ボタンを押すと「次、停まるナリ」とは言わず
ミュージアムショップの袋は1周年記念イラスト
開館日は2011年9月3日なので、本日でまる14ヶ月
ジャイアングッズに目を奪われながら、
コロ助しばりで,、ぬいぐるみやステッカーなど購入
オバQグッズが少なかったのは残念
カフェのテイクアウトメニュー、コロ助コロッケ130円ナリ
味は、SZ=少し残念
作品にまとめて接することが出来たので、
子供達の日常に、少し不思議な要素を加えて、ストーリーを展開させていく、
素晴らしいフォーマット(=SF)にあらためて気づかされた。
- 未来のロボット
- オバケ
- 江戸時代の発明品
- 能力アップ道具
- 異国の生き物
- エスパー など
まずは、オバQのマンガでも買うか。
2012年11月2日金曜日
藤子・F・不二雄ミュージアム その1【出発】
11月2日(金)は川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムへ
JR南武線 宿河原駅から歩いて向かった
目の前のローソンも、藤子キャラクター
いい天気のなか、気持ちよく歩いて到着
ドラえもんの風見鶏
登戸駅とを結ぶ直行バス
壁にはフィギュアや
ドラえもんの目
平日とはいえ、しばしの行列待ち
館内の入り口で説明を受けて、音声ガイドをもらって見学へ出発
その2へつづく
登録:
投稿 (Atom)





















































