2016年8月8日月曜日

8/6 東京ヤクルトvs阪神@神宮球場

8月6日(土)は東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガースの観戦へ明治神宮野球場に行った。

スワローズはシーズン序盤から離脱したハタケに続いて川端と雄平が相次いで登録抹消となり、投手陣も先発とリリーフとも踏ん張れず最下位から4位を行ったり来たりの順位で低迷。
なんとか3位に入れないかと祈るシーズンとなっている。

日中から暑かったので、夕方になっても暑すぎる神宮。

東京燕日と題した企画6連戦、選手は燕プロジェクトユニで戦った。
この日はスクラッチカードを配っていて、見事にスリーベースヒット社長チップスをゲット。
試合前に燕(縁)起がよい。


前カードのカープ戦は初戦こそボロ負けしたが、勝ち越せたので、対戦5連敗中のタイガースにも勝ち越したいところ。

先発は山中。なんと104球で9回1失点で完投するナイスピッチング。


夏休み恒例の花火も始まっていて、夏気分を満喫。



打線も相手先発メッセンジャーを攻めて3回に打者一巡で5点をとり、8回に今浪のタイムリー(鳥谷のエラー)で追加点をあげて、6-1で勝利。
観戦ではGWの讀賣に3タテして以降、ずっと負けだったので久々の勝利試合。


ヒロインはもちろん山中。次も頼んだ。


翌日のタイガース戦は、エラーによる失点もあり敗戦の雰囲気だったが、
途中出場の今浪、三輪、比屋根が2度のチャンスを決めてサヨナラ勝ちできた。
タイガース戦も勝ち越した。

リオオリンピックが始まったこともあり、サンスポ記事もモノクロで控えめ。

2016年7月10日日曜日

【由規復活】7/9 東京ヤクルトvs中日@神宮球場

7月9日(土)は東京ヤクルトスワローズvs中日ドラゴンズの観戦へ明治神宮野球場に行った。

1771日ぶりの復活登板となる由規が予告先発。
生憎、朝から雨が降っていたので雨中も覚悟していたが、開門前には雨も上がり、無事に試合開始となり、27,871人の大観衆となった。

由規がグラウンドに入ってくると、もちろんスタンドからの大歓声となった。


11番のユニフォーム型メッセージボードも配られた。
つば九郎先生は、パトロールお誘いのメッセージ。

守備につくスワローズナイン、由規は先生に背中を押されて、神宮のマウンドへ。
プレイボールが近づき、矢張り、こみ上げてくるものがある。



初回はボール先行となる苦しい立ち上がりだったが、犠牲フライの1点で凌いだ。

直後の攻撃は、西浦の先頭打者ホームランですぐに追いつくことができた。

打席にももちろん立つ。そういや左バッターだったなぁ、と思い出した。

TOKYO燕プロジェクトの緑ユニが配布され、満員のスタンドも緑で埋めつくされた。

レフトスタンドも2ブロックはホームになった。

一塁側はもちろん、三塁側もかなりの緑になった。


残念ながら、由規は96球6失点で6回途中降板となった。
ボール先行で毎回先頭を塁に出しながら5回までは2失点で粘れたので、先発のチャンスはあるだろう。

チームは9残塁であとひと押しが出ずに2-8で敗戦となり、由規の勝利もヒロインもおあずけとなった。

2016年7月8日金曜日

平井ナイピー、スワローズ連敗ストップ

スワローズは先週末に最下位脱出したが、ハマスタで3タテ食らってしまい最下位に逆戻り。

讀賣戦で連夜の逆転勝利をおさめたのに、ベイスに逆にやられてしまい、厭なムードで戻ってきた神宮でのドラゴンズ初戦だったが、先発、成瀬の好投で6-3で見事に勝利し連敗をストップ

先日より復活した平井が最近の登板と同じく腕を振るピッチングでセットアッパーとして見事にホールド

ベイス戦を欠場していたビッキーが抹消になり、死球当てられたココが謝らないジョーダンにメットを投げつけたため危険行為で退場など、悪いムードも吹き飛ばす勝利だった。

そしていよいよ明日、7月9日は5年前の2011年9月3日讀賣戦以来、1771日ぶりの登板となる由規が予告先発

矢張り、思い出してしまうのは昨シーズン6月28日の814日ぶりとなった館山復帰登板。
その日は非常に良い天気だったが、明日は残念な雨予報。

コンディションの悪い状態で投げさせたくはないけど、この目で神宮で観たいし、複雑な気持ちだ。朝起きたら雨が上がっていれば最高なのだが。

兎に角、ケガしないことを祈るばかり。

2016年7月3日日曜日

【最下位脱出】スワローズ3連勝!

交流戦の最終カード、ライオンズ戦で勝ち越してから調子が上がってきた。

リーグ戦再開して、ドラゴンズにはなんと3タテで勝ち越した

好調カープには3戦とも、先発はゲームを作り先制したが勝てたのは最終戦のみ。
腰のハリで登録抹消となったライアンに替わって先発した村ちゅーに勝ちがついたのは足りない先発陣にとって喜ばしいこと。

そして讀賣には連夜の山田の逆転ホームランで見事に連勝

相変わらず、つば九郎先生の存在感w

やっとこさ借金を7まで減らして最下位を脱出した。

それにしても、山田は今シーズンもとんでもないことになっている。
トリプルスリーや3冠王どころか野手部門の6タイトル総ナメなんて可能性も出てきた。

こりゃ、チームが優勝しないほうがどうかしているかも。

兎に角、先発陣が戻ってきてくれれば、Aクラスには十分入れる。
ライアン、石川、館山、石山、原樹里、そして由規。
7月9日復帰予定と報道されているが、その日は神宮観戦の日だ。

2016年6月25日土曜日

【ネタバレあるで】6/12 小沢健二 魔法的@Zepp DiverCity TOKYO

6月12日(日)は、小沢健二 魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ@Zepp DiverCity TOKYO
に行った。ツアーはあと少し6/27の福岡まで続くので、ネタバレご注意。







幸運にも2月の先行予約でチケットをゲット。引き換えてみると整理番号A28とかなり早い番号だったので入場もほとんど待つことなく一番前のブロックから観ることができた。

開演時刻17時から5分ほど過ぎてステージにメンバーが揃い、
小沢のカウントダウンからスタート
「十、九、八、、、、三、二、一」

01.昨日と今日
1stアルバムの1曲目は今までとも違うアレンジで力強いバンドサウンドに痺れた。

02.フクロウの声が聞こえる
新曲を演る、の予告通り7曲を演奏し、曲が始まる前やメロディに合わせて歌詞がステージに映され、ドアノックダンスのようにみんなで踊ったりの振り付きパフォーマンスもあった。スタンディングの狭さと恥ずかしさから一緒には出来なかったが。。。
ひふみよや奏でるのツアーで披露された新曲よりも、メロディアスでしっかりした楽曲ばかりで、特に♪10.流動体について は過去曲をしのぐような素晴らしい楽曲だった。
「意志は言葉を変えて、言葉は都市を変えてゆく」の歌詞もよい。

05.大人になれば 
シンガロングを促され、特に「ドゥルッ、ドゥルッ」の忙しいコーラスパートを何度も繰り返した。

11.さよならなんて云えないよ
タモさんも褒めていた「左へカーブを曲がると」のパートは一段とシンガロングの声が大きくなった。

12.強い気持ち・強い愛
サビ前間奏の高揚感からサビを唄うのは、いつもながら涙がこみ上げてくるほど素晴らしい。作曲者である筒美京平先生の天才ぶりも改めて思い返す。
最後になるにつれて高くなっていくメロディに、自分自身の声がでなくなっていることは悲しい現実でもある。

14.天使たちのシーン
曲前MCで「ギターはずっと同じフレーズを弾き続け、歌のメロディは毎回アドリブで歌ってる」とインプロビゼーションの説明があった。
ひふみよの時もメロディ原型とどめてないと思ったら、そういうことだったのか。

16.ラブリー
曲始まりのおなじみカッティングがミュートしていてカッコよかった。
フルートパートを唄うように促されたのもびっくりだった。

「本日最後のカウントダウンです。五、四、三、二、一、日常に、帰ろう」と言ってステージから去っていった。

2時間弱のパフォーマンスは、物足りなさもあったが、ツアー初参加のHALCAが奏でるテルミンやチューブラベルが効果的に鳴らされていた。

小沢から、「このツアーが小沢ライブ初めての人?」の問いかけに、1割近い人が手を挙げていたのも意外だった。松本隆氏が観に来ていたことも話しながら、照れた表情でお客さんへの感謝を述べるところも小沢らしくてグッときた。

アンコールではこの日演奏した新曲の録音を流しながら振り返ったりもした。
新曲のスリ込み(?)に力を注いでいて、ツアー終了後にはダウンロード販売があったり、
始まる前に映像記録する旨のアナウンスから、ライブ映像リリースも期待したいところだ。

【バンドメンバー】
白根佳尚(ドラム)、中村キタロー(ベース)、及川浩志(パーカッション)、
HALCA(HALCALI)(アナログ楽器&コーラス)、木暮晋也(ギター)、森俊之(キーボード)

【セットリスト(セトリ)】
01.昨日と今日
02.フクロウの声が聞こえる(新曲)
03.シナモン(都市と家庭)(新曲)
04.ホテルと嵐
05.大人になれば
06.涙は透明な血なのか?(サメが来ないうちに)(新曲)
07.1つの魔法(終わりのない愛しさを与え)
08.それはちょっと
09.ドアをノックするのは誰だ?
10.流動体について(新曲)
11.さよならなんて云えないよ
12.強い気持ち・強い愛
13.超越者たち(新曲)
14.天使たちのシーン
15.飛行する君と僕のために(新曲)
16.ラブリー
17.その時、愛(新曲)
<アンコール>
18. シナモン(都市と家庭)~フクロウの声が聞こえる(新曲)

2016年6月19日日曜日

【交流戦最終戦】6/19 東京ヤクルトvs埼玉西武@神宮球場

6月19日(日)は東京ヤクルトスワローズvs埼玉西武ライオンズの観戦へ明治神宮野球場に行った。

交流戦は5カードまで負け越したが、最後のライオンズ戦はすでに2勝して勝ち越し決定。3タテしていい流れでリーグ戦再開を迎えたい。

ライオンズからはライナ、アニメ「ダイヤのエース」とのイベントで声優陣が登場

先発は杉浦。揃わない先発陣の力になるピッチングを期待するも初回から失点


山田の23号となるツーランで逆転するも、

中継ぎ粘れず2度の誤審もあり5ー7で負けた。
神宮観戦は3勝2敗、ビジター観戦は2敗と観戦も負け越しになった。

交流戦は6勝12敗で大きく負け越し、借金は11まで膨らんだ。

好調谷内の死球による骨折から、ハタケと今浪も離脱し、まだまだ厳しい戦いが続きそう。

2016年6月18日土曜日

6/11 千葉ロッテvs東京ヤクルト@QVCマリン

6月11日(土)は千葉ロッテマリーンズvs東京ヤクルトスワローズの観戦へQVCマリンフィールドに行った。

交流戦おなじみ、マリーンズの挑発ポスター
ツバメ型ロボットはバネがびよ~んと飛び出て破壊寸前

ポスター同様、スワローズにとって散々な交流戦は、カード負け越しが続いており、この試合をなんとか勝って勝ち越しを決めたいところ。それにしてもバファローズに3タテ食らうとは思っていなかった。

つば九郎先生Passionも千葉まできた。

ズーちゃんはレフトスタンドでも傘持って愛想振りまいていた

サックスによる国歌演奏、マリーンズマスコットは脱帽できない

上空は海風が舞い、フラッグはきれいにたなびいていた

赤ユニ配布していたので、矢張り、ライトスタンドは揃っている

チーム低迷のなか唯一の救い、山田は絶好調
トリプルスリーどころか、フォーティーフォーティーや三冠王も達成できる可能性あり。
神宮と同じくネクストサークルをキープしてのキャッチボール。

試合も山田が4回に20号ホームランで先制した。

先発、山中は4回まで無失点に抑えるも5回に3点取られて逆転を許した。


7回先頭田村にツーベースを打たれて、成瀬に交代
移籍以後、マリーンズ戦初登板に球場は大きく湧いた。
加藤のバント処理のみのワンポイントとなり、代打井口を迎えて降板した時はブーイングも起こった。

ラッキーセブンでの先生くるりんぱも残念ながら決まらず


コアラ、でかっ!
逆転の後は追いつけずに4ー2で負けた。相変わらずビジター観戦勝てない。
翌日も負けてしまい、またもや勝ち越せなかった。