2013年10月12日土曜日

9/29 東京ヤクルトvs横浜DeNA@神宮球場

宮本引退試合から、一週間が経った。
載せたい写真が多くて5回に分けてブログを書いてしまったので、
後回しにしてた、神宮での2試合をさかのぼる。

9月29日(日)は東京ヤクルトスワローズvs横浜DeNAベイスターズの観戦へ。

宮本慎也ファイナルシリーズ2戦目となった、
宮本はサード守備連でつば九郎先生とコミュニケーション中

声出し円陣後はみんな楽しそうに、えみふる

比屋根、山田、上田、中村ら、ヤングスワローズと談笑する宮本
引退発表後じゃなければ、こんな姿は見られなかっただろう。

来場者に配られた、くるくる宮本ファンバナーを披露する先生

恒例のひとことも、「きょうはとくにありません。

G1れーすはずしたのでのーこめんと!!」だそうです。

先発はライアン小川、ここまで15勝。
最多勝争いで勝ち数が並んでいるマエケンに差をつけておきたいところ。


6回代打出場でライト前ヒットの宮本は、そのままサードの守備に付いてモリスケとの三遊間。

ピンチの石山に駆け寄りアドバイスする宮本。これも重要な役割だった。

試合は4-2で勝利
1番を打った山田が4安打3得点、バレンティンが先制打含む2打点。

ヒロインは山哲小川

山哲は8回に無死一三塁のピンチで登板して、クリーンナップを犠牲フライも許さず無失点に抑えて勝ちを呼び込んだ。しびれるピッチングだった。
「前回、甲子園では1点取られてライアンにしっかり抑えろと言われたので今日は3人で抑えることができてよかったです」と答えてる横で(そんなこと言ってないと)首を横に振っていた小川とのやり取りがおもしろかった。

そんな小川は6回2失点のナイピーで16勝目を挙げた。

ライトスタンド前でもパチリ。
スワローズはこの試合が神宮での最後の勝利となった。

2013年10月10日木曜日

10/4 宮本慎也引退試合その5 先生がやりたかったこと

10月4日(金)は今シーズン神宮での最終試合であり、宮本慎也の引退試合である、
東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガースの観戦へ。

宮本がグラウンドを去った後、
ビジョンからは今季が始まる前のつば九郎先生FA騒動の映像が流れた。

先生のぶろぐで告知していたとおり、先生作演出のスライドショーへ続いた。

宮本とのおもひでを、写真と筆談でファンモンのラストシングル♪ありがとう に乗せて

動画撮る前のスライドは
「いつもやさしく」、
「ときにはきびしく」、
「ぼくのひ~ろ~」、
「みやもとさんへ」、
「ありがとう。 fmb」



宮本がグラウンドに入るとファンにサインをするために、
先生が荷物をベンチに運ぶ姿も、もう見られないと思うと、
矢張り、泣ける。今観ても泣いてしまう。

もちろん上映後には先生への大歓声となった。

たくさんの花束だけでなく、たくさんの人が宮本へのお祝いに球場へかけつけていた。
PLの先輩:清原、立浪、橋本、野村、片岡
チームメート:館山、ハタケ、由規、雄平、ふじもん
元チームメート:古田、青木、コアラ
他チーム:由伸、サブロー、唐川
フジONE解説席:若松さん、金村
先輩から後輩からたくさんの人から慕われるすごい人なんだと、あらためて思う。

引退会見で、スワローズの中堅若手選手について「決して明るい未来ではない」と言っていたとおり、しばらく暗黒時代になるかもしれない。
まずは来季、ケガ対策と戦力補強を中心にした、チームの立て直しを期待する。

宮本は解説者になるようなので、PL先輩がたんまり居るフジは避けてw、
古田や工藤のテレ朝かな、と思ってみる。

いつになるかわからないが、立浪監督や稲葉監督を倒して、
宮本監督の胴上げとるーびーかけを楽しみにしながら、
ずっとスワローズを応援しよう。

2013年10月9日水曜日

10/4 宮本慎也引退試合その4 宮本がやりたかったこと

10月4日(金)は今シーズン神宮での最終試合であり、宮本慎也の引退試合である、
東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガースの観戦へ。

家族写真撮影後に、つば九郎先生が指さすのはライトスタンド!
先生のぶろぐによると、
つ)さいごは、ふぇんすのぼっちゃいましょう!
み)さすが、つばくろう、おれのことわかってる!
つ)あたぼうよ~!
み)でも、のぼれるかなぁ~?
つ)だいじょうぶです、けつおしあげますから~!!

フェンス目指して、駆け抜ける

フェンスに登って、スワローズファンとの距離も近くなった。
そんな近いところで声援に応える。
ほんとうは優勝して、フェンスに登りたかったが、夢かなわず引退のこの日に実現となった。

フェンスを降りて、報道陣へパチリ。
これもいい笑顔えみふるです。

大歓声の中、宮本はグラウンドを去っていった。
泣けてきた、泣いた、泣いた。仕方ない。

最後の挨拶をする、パトさん、燕太郎、Passionメンバー、つばみ

その5へつづく

2013年10月8日火曜日

10/4 宮本慎也引退試合その3 宮本引退セレモニー

10月4日(金)は今シーズン神宮での最終試合であり、宮本慎也の引退試合である、
東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガースの観戦へ。

最終戦セレモニーに続いて、宮本引退セレモニーへ。

まずはプロ生活19年の軌跡をVTRで振り返った。
引退試合と同じく、雨のなか超満員の神宮で決めた、2000本安打の試合後に
選手とスタッフから、時計をプレゼントされた様子。

三遊間のライナーを横っ飛びでアウト

続いて、恩師からのVTR
PL学園時代の監督、中村順司さん

スワローズ入団から4年間監督だったノムさん

両VTRそれぞれ終了後には深々とおじぎしていた。

応援団ツバメ軍団団長から、ビッグフラッグの贈呈。これ置き場所困るやろうなぁ。

4人のお子さんからと、川端からの花束贈呈

本人のスピーチには、川端、山田、相川さんもうるうる。
スワローズ歴代監督への感謝、家族への感謝、ファンへの感謝が述べられた、
素晴らしいスピーチだった。
スピーチ全文

胴上げは宙に6回舞った。6さまだけにw

各選手と握手を交わし、

最後は八木と握手。
小川とともに今季ローテを守ってくれた大活躍を、宮本も喜んでいるだろう。

サインボールをスタンドに投げ入れる宮本とアシスタントつば九郎先生
投げ入れるペースが速かったので、レフトスタンドや三塁側まで持たないと思った先生は、
残り個数を嘘ついてペースダウンさせていた。がさす。

声援に応える、いい笑顔

宮本グラウンド内1周後、堂々と長男を誘拐しようとする先生

ではなく、家族写真の誘導だった

パチリのときは、先生きちんと下がってる

その4へつづく

2013年10月7日月曜日

10/4 宮本慎也引退試合その2 試合後編

10月4日(金)は今シーズン神宮での最終試合であり、宮本慎也の引退試合である、
東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガースの観戦へ。

4回にタイガースが2点先制したが、
6回にまわってきた宮本3打席目は、四球の上田が盗塁を決め、
右打ちファーストゴロで、上田を三塁に進める進塁打

川端三振で倒れ、続くバレンティンがライトスタンドへのライナー性の当たりで、
9月30日以来の大台に乗る60号ホームランを打って同点に追いついた。
「今日マデ、トッテオイタ」とのことw

8回からは、スタメンセカンド山田から交代したヒロヤスとの二遊間

1点もやれないピンチでは浅く守る

10回リリーフ山哲が危険球退場となるハプニングがあったが、
急遽登板のバ-ネットがナイピー。
ノーアウト一塁で、柴田スリーバント失敗、上本ヒット性の当たりも宮本飛びついて内野安打にとどめて、続く、桧山と鳥谷を連続三振で見事におさえた。いいバネキだった。

試合は、延長12回にタイガースがユウイチのエラーから得点し2-3で敗戦。
中盤からは雨も降るコンディションのなか、宮本は4時間近いフル出場となった。
涙雨も、長くプレイを観ることができたのも、野球の神様の粋な計らい。

引退発表後の代打成績は打率0.480の絶好調。
この日はヒットが出なかったが、最終打席はサヨナラホームランとなりそうなレフトフライだった。
打球が上がった瞬間はめちゃくちゃ興奮しながら、入れ入れと願ったが向かい風もあり届かなかった。
まだまだやれる感をしっかり残してくれた。


試合後の2013神宮球場最終戦セレモニーは小川監督から挨拶

最下位となったことへの謝罪来季の巻き返しを宣言してくれた。

その3へつづく

2013年10月6日日曜日

10/4 宮本慎也引退試合その1 試合前編

10月4日(金)は東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガースの観戦へ。

今シーズン神宮での最終試合であり、宮本の引退試合でもあり、チケットは前売り完売。
観衆30,966人となり、外野自由席待機列は前日夜にいちょう並木ラグビー場で折り返していたらしい。

当日は仕事を終えて、プレイボール18時を少しまわって神宮に到着

球場正面には、クラブハウスには飾りきれなかった、たくさんの花束

球場内売店でお弁当を買って、阪神初回攻撃中に一塁側内野席へ。
宮本の一打席目に間に合って良かった。

宮本は、2番ショートでスタメン


山田との二遊間

先発は木谷、8回途中まで2失点の好投で、しっかりゲームを作った。

9月28日からの宮本慎也ファイナルシリーズ期間中に、
ファンがメッセージを書き込んだビッグフラッグはライトスタンドで掲げられた

宮本の打席では、当日配布されたボードを掲げての大歓声


超満員のライトスタンドは背番号6の人文字

その2へつづく