2014年5月8日木曜日

5/6 東京ヤクルトvs広島@神宮球場

5月6日(休)は東京ヤクルトスワローズvs広島東洋カープの観戦へ。

5月3日からの9連戦最初のカードはタイガース戦。木谷と八木の好投で2勝1敗と勝ち越した。
続くカードは今シーズン5敗でいまだ勝ててないカープ戦。

ゴールデンウィーク最終日であり、ライアン小川のボブルヘッドプレゼントDAYだった

外野席を離れて、バックネット裏2階席にした。
六大学野球のため打撃練習がなかったのが残念

おとなり国立競技場の聖火台には火がともっていた。

カープは現在セリーグ首位、試合前にはインタビュー堂林

ピッチャー赤松、キャッチャー、バッター菊池はリラックスした雰囲気
さすが首位

淳司さんグランドインも連敗中とは打って変わって笑顔

つば九郎先生はサイン中の川端のカバン持ち

お休みココに変わって、前日からの4番はハタケ

守備につくのは、この日一軍に上がってきたレフト比屋根から。
初回ヒットを打って、二盗のあと2本の内野ゴロでホームまで帰ってきた足は矢張り貴重な戦力

先発は古野。6回2失点(自責点0)のナイピーで前回登板読売戦に続き2勝目。
5回の二死満塁で丸をみのさんに切ったのが素晴らしかった。
(ボールにも見えたが主審がストライク判定をしたから仕方がない)

鳥小屋から戦況を見守る先生とつばみ

7回からは、山哲→秋吉とつないでクローザーはロマン
2点リードでの登板だったが1点とられるも、最後は堂林を空振り三振で見事に初セーブ

先頭打者ヤマダムラン、比屋根の激走、中押しハタケムラン、決勝点雄平タイムリーの得点で
4-3で逃げ切って勝利


ヒロインは投打のヒーロー古野と山田



これで今シーズンの神宮観戦は4戦4勝

翌日のサンスポ1面は、GW首位 ヤ逆襲の見出し
無理矢理な気もするが、4月26日~5月6日のGW期間中は6勝3敗で勝率リーグトップとなった。
4月29日からの適合球の影響が大きいのだろう。

2014年5月7日水曜日

大分旅行その4~別府散策

ゴールデンウィークは大分旅行を楽しんだ。
最終日5月1日(木)は、お土産探しなど別府の街を散策した。

的ケ浜公園沿いの砂浜

別府タワーは登らずじまい

別府駅前にある油屋熊八の銅像
別府でホテル経営をはじめてから、別府や由布院を温泉観光地として開発した人

共同浴場として歴史ある竹瓦温泉

山岡(鼻血出る前)と栗田

古そうなパン屋さん、チョココロネとカレーパンを買った

高架下にある、べっぷ市場内のなにわ屋食肉店
豊後牛ギフトを相談したら、豊後牛はブランド牛なのでコスパはよくない、とのことで
大分産の錦雲豚(きんうんとん)と九州内の牛肉でギフトにしてもらった。

市場内には魅力的な惣菜もたくさん売っていたので、コロッケとメンチも買って食べた

関さばを食べていなかったので、昼食はタクシー運転手のおすすめ、和音でいただいた。
こりこりとした食感で美味かった。


フェリー乗り場には懐かしいさんふらわあが停まっていた。今見ると太陽ロゴもかっこいい。
大阪に住んでいた頃はTVCMも放送していた。


空港バスで大分空港、飛行機で羽田空港へ戻った。
着陸前は、幕張マリスタ、スカイツリー、東京タワーなど空からよく見えた。

由布院で泊まった山灯館の食事をはじめ、九州醤油で甘い味付けの煮物も肉も魚もとてもおいしかった。「ゆふいん盆地米」というお米も作っていて、さらってしているが味わいのあるごはんで美味かった。温泉も気持ちよかったし、機会があればまた行きたい。

2014年5月6日火曜日

大分旅行その3~別府地獄めぐり

ゴールデンウィークは大分旅行を楽しんだ。
4月30日(水)は、湧出量日本一である別府温泉の地獄めぐり

別府駅はタツノコプロのキャラクターが目に付き、

観光案内所の入り口にはドロンジョ様
タクシー観光を紹介してもらい、地獄めぐり中心のコースをお願いした。
タクシー運転手さんは、
「ガイドブックでは8つの地獄が紹介されているが、特長のある地獄だけにして、ほかのところをまわった方が効率的」と言ってくれたのでおすすめ通りにまわってもらった。

まずは別府の街を一望できる、貴船城
立派な白へび金白龍王様を祭っており、白へび様に触れて念を送ると願いが叶うらしいので、スワローズAクラス入りを祈願した。
へびは金運や商売運の神様らしいが、今の願いはこれが一番だった。

地獄めぐりは、龍巻地獄からスタート。
温泉が吹き出す間欠泉のタイミングに合わせてくれたので、到着後数分で吹き出した。

続いて、血の池地獄
お湯自体は透明で酸化鉄を含む粘土の色が赤い
曇っていたので湯気多め。

海地獄は、美しいコバルトブルー

ハスとスイレンも栽培されている

坊主地獄は、熱泥がボコボコと吹き出している

ほかの4つの地獄は、猿やワニや熱帯魚など温泉と関係ない特長なのでまわらなくてよいらしい。

最後は一番の名湯で、効能も多い明礬温泉
湯の花を製造する技術が国の重文に指定されている。
藁葺きの小屋で製造され、

表面の黄色いのは硫黄で、その下の白いミョウバン湯の花の主原料になる

タクシー運転手のおすすめが、温泉蒸したまご
温泉地といえばゆでたまごだが、蒸したまごは珍しい、とのこと。
スモーキーでほろっとした白身も美味かった。

約3時間の観光を終えて、ホテルまで送ってもらった。

夕食は関さば関あじを目当てに別府駅周辺の居酒屋へ
残念ながら関さばの仕入れがなく、関あじの半身をお刺身でいただいた@もり澤
ぷりぷりの食感と脂の甘さがなんともいえず美味かった。


夜になり別府タワーもライトアップ

ホテルはスワローズ戦を放送しているBSが映らなかったので、radikoで実況を聴いて勝利を確認。
さっそく白へび様の御利益か。

その4へつづく

2014年5月5日月曜日

大分旅行その2~特急ゆふいんの森

ゴールデンウィークは大分旅行を楽しんだ。
4月30日(水)は、特急ゆふいんの森で、これまた温泉地の別府へ向かった。

10時前に宿を出ると、雨がパラつくなか金鱗湖を散策。

温泉と清水が湧く湖で、魚もたくさん泳いでいた。

特急ゆふいんの森で食べる昼食を、由布院駅までの道中に調達。

桜家豊後牛カツサンドは、香ばしくトーストされたパンにはさまれたデミソースと牛カツが甘くて美味かった。


前日も買った惣菜屋のふく屋も九州醤油の甘め味付けで美味かった。


入線してくる、特急ゆふいんの森

多くの人が由布院駅で降りたので、モダンな車内は空いていた。
約1時間で別府駅に到着。

その3へつづく

2014年5月4日日曜日

大分旅行その1~湯布院

ゴールデンウィークは日本一の湧出量を誇る大分県へ旅行に出かけた。
4月29日(祝)は、200を越える宿のある温泉地、湯布院

飛行機で羽田空港から大分空港へ移動。空弁を買って乗り込んだが、周りで食べている人はおらず急いで食べた。大分空港からは直通バスで由布院駅へ着いたのは11時過ぎ。

13:30の辻馬車を予約してから昼食探し。
鶏天や団子汁の定食やうどんなど迷ったが、YUFUIN BURGERの匂いに負けて、
豊後牛バーガーに決めた。


鶏天、いも天、ほうれん草、地ビールとあわせて大分川沿いで食べた。


辻馬車のおウマさんの名は、はなお
大人11人乗せて4kmの道のりを約50分パッカパッカと。

まずは沸山寺、古い山門は美しかった。


続いて宇那木日女神社

狛犬はニッといい笑顔

駅へ戻って辻馬車は終了、宿泊する山灯館まで歩いた。

荷物だけ置いて、観光客で賑わう湯の坪街道を散歩。
おみやげに竹皮パッケージの生酒を買った。

宿に戻ってテレビをつけたら、9回表スワローズの攻撃中にハタケが逆転スリーラン。
しかし、9回裏、読売の攻撃では山哲が踏ん張れずタイムリー2本打たれて逆転負け。3連勝とはならず。

温泉で疲れと悔しさを流してから、夕食まで待ちきれずにるーびー飲んだ。

かに、トロ、ホタテのにぎりなど絶品の夕食だった。

その2へつづく