2014年11月27日木曜日

ごめんね青春!泣きの第7話

中井さんの2つのさよならシーンが泣けた、第7話。

  • 聖駿高校最後の日、平助との握手の後、感謝を述べてお礼するとこ
  • 東京へ向かう車に向かって、歩道橋のクラスメートからお別れを叫ぶとこ

聖駿高校の校歌も秀逸だった。

ロキノンのWeb記事によると、作詞はクドカン、作曲はマーシー。
サントラにも収録されるので、買わないと。

もちろん今回の満島さん(蜂矢先生)の衣装も素晴らしい。

バルサのユニみたいなカラーリングもばっちり着こなす。


コートを羽織っても襟元強し。

こんな色もアリ。

わりとノーマルなスーツスタイルも。

帽子もヤバい


またまた、火事の真相を打ち明けられなかった平助。
「正直の頭に神宿る」のだろうか。「知らぬが仏」のままだろうか。

2014年11月25日火曜日

2014ファン感謝DAYその2~投手野手対抗歌合戦

11月23日(祝)は2014東京ヤクルトスワローズファン感謝DAYに行った。

続いて、投手vs野手に分かれ3組の対戦を行った、投手野手対抗歌合戦

まずは新人対決。

投手チームは杉浦・秋吉・児山・岩橋で、♪ようかい体操第一
歌うことなく踊りだけで終了に、司会からも自チームからもブーイング。
ここまではPassionメンバーも一緒に踊ってくれた。

野手チームは、なぜか永遠の新人として三輪藤井・西浦で♪らいおんハート
三輪から藤井と良いムードで始まったが、西浦がジャイアン並みの迫力音痴でサビまで担当。
本人は気持ちよかったようで、ハタケからは「来年の登場曲は自分の歌声にしろ」とナイスコメント。

三輪曰く「歌っていないので当然の結果」となり、野手チーム勝利

次は実力派対決

投手チームはスワローズ一の実力派、由規で♪さくら(独唱)
森山直太朗ばりのファルセットとの歌い分けコピーも完璧。

野手チームはモリスケ。
「由規に勝つにはこれしかない」と、ジャッキー・チェンの♪ポリスストーリーのテーマを中国語で熱唱。「さすがの森岡、ナイスな選曲」だったが、実力通り、投手チーム勝利となり1-1の同点。

最後のコスプレ対決で罰ゲームのチームが決まる。

野手チームは星野・ムーチョ・川上・上田・西田で♪One Night Carnival

氣志團というよりシャネルズな上田
「とにかくもう、最下位だけにはなりたくない」の替えセリフが素晴らしかった。

日燕野球の時に上田がトルクーヤと話し込んでると思ったら、
背中のヤクルトをトルクーヤから借りていた。


なんといってもムーチョのインパクトがダントツ!

投手チームは徳山・田川・七條・由規・木谷で♪てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ~だれのケツ~
園児の服装に太い足が印象的、歌はもちろん由規が引っ張っていた。

両チーム並ぶとさらに大迫力。
カツラとハットを交換していた上田徳山
「山田も出る予定だったが、侍JAPANに選ばれたこともあり星野が代役となったこと」も上田が暴露。

投手チームが勝利し、野手チームが罰ゲームとなる。
アクリル板越しのkissを2組で実践することに。

モリスケからはコスプレ対決の責任として、上田とムーチョを指名するも、
ムーチョが「ポリスストーリーはあまりウケてなかった」とモリスケを批判。
結局、一組目はモリスケと上田

二組目はスタンドからの指名で、三輪とハタケ
ハタケは「三輪をビンタして終わろうと想定していたが、雰囲気がそうさせてくれなかった」とあきらめてのkiss。

kiss後の二人の表情がなんとも。

今シーズンを振り返る場面でのインタビューで山田は
「今年だけで終わるようでは一流にはなれないので、スーパースターを目指して頑張ります」
と頼もしい発言。スワローズに残ってくれるのかは不安ではあるが。

最後は東京音頭で傘振り。

来シーズンも頼んます、ライアン

その3へつづく

2014年11月24日月曜日

2014ファン感謝DAYその1~トークショー・日燕野球など

11月23日(祝)は恒例の2014東京ヤクルトスワローズファン感謝DAYに行った。

最終戦以来、久々の神宮球場に着いたのは11:30。
昨年に続いて見事な秋晴れ。

正面の山田うどんブースに山田哲人登場。
侍JAPANでも活躍した今シーズンのブレイクにあやかり、昨年から約2,000名増の29,836名の来場となった。

午前のグラウンド開放でのステージは選手によるトークショー。
スワローズNO.1画伯決定戦では、
むーちょ・上田・モリスケ・徳山がつば九郎先生とココの似顔絵で対決。

結果は画力で徳山がNo.1

トークショーの間、球団職員のごとくユニ姿でグラウンド内を武内が走り回っていた。
そして場内売店でもトレーナーを羽織って列に並んでスペアリブを購入していた。
選手とのふれあいがテーマではあるが、あまりにも唐突で驚いてしまった。

午後のグラウンドイベントでの挨拶を控えたスワローズジュニアがカツオとライアンからサインをもらっていた。カツオもライアンも身長だけならプロっぽくない。

ダンスパフォーマンスには児山が飛び入りで、場内を盛り上げた。

最後はキメ!残念ながら、三輪は登場せず。

ダンスパフォーマンスの最後はセンターつばみ

イベンド司会陣は、CXからミタパン田淵アナ、スタジアムDJパトさん
青学時代はマネージャーがミタパンだった縁なのか、久古も加わって談笑。

午前のトークショーでは先生からライオンズいじりもあったらしい、ミタパン

日燕野球と題して、侍ジャパン女子野球日本代表チームと対決

責任審判鳥(長)は無責任なつば九郎先生
試合展開によってはハンディ権を悪用する模様。

恒例の川端兄妹対決はセンターフライに打ち取り兄の勝ち。

投手陣の乱れで0-5とリードを許し、最終回となる3回裏のスワローズ攻撃では
女子チームに用意されていたはずの満塁権を使うもゲッツーくずれでやっとこさ1点

再び満塁権の使用に、女子チームはメンバー全員が守備につく全員野球に屈し、試合終了。

試合中、解説していたカツオは自虐ネタ。
「シーズンと同じで申し訳ない」「江村の死球に、昨年のシーズンを想い出す」
「負けたら監督の森岡の責任問題」などなど。

その2へつづく。

2014年11月16日日曜日

11/15 阿佐ヶ谷ガヤガヤ

日米野球はここまで侍ジャパンの3連勝。
スワローズの誇り、山田哲人は打撃好調(打率5割!)で、4戦目にしてやっと本職セカンドでのスタメン。
打順もトップバッターでなんともうれしい限り。ばんがれ、てっぱち!

さて、11月15日(土)は、賑やかな商店街が多い阿佐ヶ谷に行った。

駅前南口からすぐの阿佐谷パールセンター商店街

南阿佐ヶ谷駅周辺まで続く長いアーケードには、
たくさんのチェーン飲食店から個人商店まで揃っており買い物客も多かった。

個人経営の飲食店が並ぶ通り

ドラマ「孤独のグルメ」でロケしていたハワイ料理のお店YO-HO's cafe Lanaiがあった。
ディナー開店の17:30前に再び訪れたが予約客で満席のためあきらめた。

JR高架下にある阿佐ヶ谷アニメストリートには、人はまばら。

1000円カット美容室のGypsy Way
扉や店内はプロレスラーやミュージシャンの写真やポスターが多数

懐かしい、といっても現役でもあるチャーミー率いる、Laughin'Nose

飲食店が所狭しと並んでいるスターロード

何処に入ればいいか、迷う迷う。

夕食は奥久慈しゃものお店バードランド

北海道限定のSAPPORO CLASSICと焼き鳥をいただいた。
肉の旨みがつまっていて美味かった。
ワインが充実していたので、ほとんどのお客さんはワインを飲んでた。

続いて、餃子とクラフトビールが美味かったWASH1N TOKYO(ワシントーキョー)へはしご

個性的な看板にも目を奪われた。


住んだらおもしろいだろうが、毎晩外食して太りそうなくらい、たくさんの商店街とお店に圧倒された。

阿佐谷七夕まつりにも行ってみたい。