2015年2月14日土曜日

ジャケ買い~パーフリとか天王寺とか

ジャケ買いとは
レコードCD、DVD、本などのメディア商品を内容を全く知らない状態で、店頭などで見かけたパッケージデザインから好印象を受けたということを動機として購入すること。
Wikipediaより
本ではなく雑誌なので適切でないかも知れないが「MdN2015年3月号/VOL.251」をジャケ買いした。

書店で見かけたときはパロディかと思いきや、よく見るとパーフリことflipper's guitar(フリッパーズ・ギター)のセカンドアルバム「CAMERA TALK」のジャケットそのものだった。

渋谷系ビジュアル・レトロスペクティブと題された特集で、
CAMERA TALKのアートワーク色校とか、譜面とか、パリでの小山田&小沢を撮影した写真などの関連資料の数々に信藤三雄インタビューもあり、パーフリファンとしては堪らない内容だった。

あと、小西康陽書き下ろしエッセイは音楽雑誌の新譜レビュー風レイアウトで、カッコいいのだが、文章内容は頭に入りづらかった。

そして、ジャケ買いならぬ、タイトル買いしたのは、
天才バンドのファーストアルバム「アインとシュタイン」

アルバムタイトルではなく、ロキノンWebのニュースで目にした♪天王寺ガールという楽曲タイトルにヤラれた。
ガールに対して爆笑問題田中ほどの思い入れがあるわけではないが、
ガールの前によりによって“天王寺”って選んでつけるか?
という衝撃を受けて、「天王寺ガール」が収録されたアルバムを買った。

ピアノをメインにスローで力強く奏でられる楽曲は素晴らしい。
アルバムの1曲目としてはふさわしくない気もするが、勇気ある決断でもある。

そして、歌詞カードを縦書きにするあたりもお見事だ。

収録曲では、
  • M-02 DANCE MUSIC FOR ME!!
  • M-05 平和 to the people!!!
  • M-07 ロッケンロールベイベー
もお気に入り。

今年になってからの通勤では、乃木坂46のアルバムと共によく聴くアルバムとなっている。

2015年1月13日火曜日

1/12 池上本門寺 はしご乗り

1月12日(祝)は、池上本門寺 はしご乗りに行った。
毎年気になっていたがタイミングが合わず、今回初めて観ることができた。

12時30分くらいに着いたら数カ所の露店が出ており、るーびー飲みたいのも我慢して大堂前の会場へ。

普段は建築現場など高い場所で仕事をすることが多い、大森鳶組合の方々が心意気を伝えたいイベントであること。
などなど、マイクを使って事前説明していた方がしゅっとしてカッコよかった。
コート代わりの羽織り姿も素晴らしい。

法被には組頭と書かれている。

一番、二番、三番と順に並んでが登場

続いて、はしごが登場

高さは三間三尺(約6m)

はしご乗り、一番乗り手は未成年の新人。
さっそうと駆け上がり、謹賀新年の垂れ幕を掲げる


はしごを支えるのは10人くらい
4人の乗り手を終えた半分くらいのところで少し休憩してから再開

見事な技を繰り出していき、観ているこっちは落ちないかとヒヤヒヤもの



二人技

三人技も披露

この後は、はしごの上から餅まき(おかしなど)を行い、手締め(一本締め)で終了

非常に寒かったが、素晴らしい青空に乗り手の技も見事に映えた。

池上に来るたび寄っているヤマ正蒲鉾店でしょうが天やウィンナ巻きなどを買って帰った。

2015年1月2日金曜日

1/1 増上寺

1月1日(祝)は、初詣の人々で賑わう増上寺に行った。

徳川家康公が薨去されて400年というタイミングにあやかり、
東京ヤクルトスワローズ勝利祈願のために。

「優勝」と願いたいところだが、
2年連続最下位からはあつかましいので「Aクラス入り」を祈願。

お昼過ぎに自宅を出たら、雪がちらつくほどの寒さだった。

チェーン店以外はお休みモードな大門駅周辺は何店かのラーメン屋が営業していた。

三門から入って

大殿

スワローズAクラス入りを願って絵馬を奉納。個人記録も一緒に書いた。
徳川の家紋が入った勝運お守りは、御利益ありそう。

あまりにも体が冷えたので熱燗を飲んでから、東京タワーまで足をのばした。

曇り空だったので登らずに売店回りをした。多くの店では妖怪ウォッチグッズが幅をきかせていた。

新キャラに加わったタワオ

帰り際に袴姿のノッポン弟とご対面、記念撮影してもらった。

2014年12月31日水曜日

2014年の楽曲

2014年最も良かったアルバムは、
"日出処" 椎名林檎

既発シングルも前後の楽曲をほぼ曲間なしで上手く配することで、
アルバムとしての新しい流れが生まれて素晴らしかった。

アルバムを聴いてから、一層好きになったのが08."いろはにほへと"
07."今" と 09."ありきたりな女" に挟まれた効果だろう。

5月と11月に2度もライヴを観ることができ、まさに年女の逆襲となった椎名さんだった。

そして、逆襲は大晦日まで続く。
12/26のMステ SPではNIPPONを披露し、衣装も歌唱も攻めたせいで、翌日には本人コメントも発表された。
「あーんご心配くださり恐れ入る!昨夜オセンチナンバーが続き、お客さまがビリビリしたがっておいでに見えて、それで反射的に歪み声で押し進めただけなの。ごめんあさせ。林檎の中の人は機嫌も調子も至って良好です。テックのトラブルごときでむずかったりもしねっす。とにかく毎度ありー。」
さて、今夜の紅白でもレオタード+ペガサスの羽の衣装となるのだろうか。

2014年最も良かったシングルは、
"Easy Money" Johnny Marr

セカンドソロアルバム"PLAYLAND"からの先行シングル

キャッチーなギターリフでイントロからサビまで押しまくる素晴らしい楽曲
50歳を過ぎた今、タイトルも含めてシンプルなロックナンバーを鳴らしているのがカッコいい。

1月の来日公演も非常に楽しみだ。

2014年12月24日水曜日

ごめんね青春!最終回~蜂矢先生を演じられるのは満島さんだけ~

最終回の平助はアランドロンで、私はロイヤル (王室) になっていく
真っ白になって、真っ黒で終わります!…
最終回の第10話も、満島さんの衣装はインタビューの通り素晴らしかった。

青春祭初日は白い衣装で始まった。
衣装もビシッと、御神輿で浮かれる平助に対してもビシッと決めていた。

教師陣による後夜祭の練習でダンスも披露。さすが元Folder

平助の告白を聞いた祐子とのショートカット姉妹ぶりは美しかった。
そしてロイヤルっぽい二人の衣装。

青春祭最終日も白い衣装、帽子でロイヤル感を増しつつ、
拡声器持っている姿も椎名さんみたいでカッコいい。

後夜祭では袈裟を羽織ってダンス、このシーンは一瞬黒い衣装。


永楽寺にて花嫁修業中はフリフリな白い衣装

卒業式ではビシッとロイヤルに黒い衣装でエンディングへ。

笑顔写真が多くなったが、最終回だけに泣けるシーンが多かった。

校歌が泣きポイントとして効果的に使われていて、特に青春祭片付けのシーンが泣けた。

生徒からの感謝の言葉に (T_T)
負けずとプロポーズした平助に、 (T_T)
満島さん(蜂矢先生)は承諾。 (T_T)

そして、美しい明け方の富士山をみんなで見ていた。朝まで作業するほど大変だったのかは謎?

日曜劇場としては平均視聴率が最低だったようだが、
セリフをはじめ素晴らしい演技と衣装で難しい役を演じた満島さんは、矢張り輝いていた。

残念ながら続編や映画化とはなりそうにないが、今後も含めて満島さん以外の蜂矢先生は、ちょっと考えられないくらいの見事なお芝居だった。

あっ、麻生久美子なら大丈夫かも。平助に詰め寄る場面は想像できるなぁ。

2014年12月20日土曜日

ごめんね青春!~最終回煽り~

先日購入したサントラを聴いて、マーシーのギターと聖駿高校 校歌を堪能中。

満島さん(蜂矢先生)のインタビューには衣装のことも書かれていた。

  • スタイリストは Baby mix さん
  • 最終回の平助はアランドロンで、私はロイヤル (王室) になっていく


  • 9話の屋上で着ている赤いコートと原家におじゃましたときの赤いマフラー自前




  • 1・2・3話は基本的に白黒を基調にして茶からピンクになり紫





  • ペールトーンになり、真っ赤になり(←イマココ)


  • 真っ白になって、真っ黒で終わる



  • 9話は祐子が登場したので、戦闘モードで真っ赤

平助の真っ赤な嘘、ではなかった。

  • 平助の罪の告白と愛の告白を聞いて、身も心も真っ白な10話です。


さて、公式ページでは放送開始までのカウントダウン中
いよいよ24時間を切った。最終回はon timeで観ないと。

2014年12月10日水曜日

ごめんね青春!第9話~赤ばっか~

満島さんは全編赤い衣装で通した第9話
これは何かのメッセージかな?

パイピングの白が鮮やか


帽子もマフラーもコートも

寝袋で寝るときも

紅白歌合戦に出場するかのように派手な装い

かっぽう着姿も赤が効いてる

平助に学校へ呼び出されるときも全身真っ赤、徹底してました。

火事の真実を告白する平助を責め立てつつも受け入れる満島さん。
真っ赤な嘘ってことからの衣装だったのか?
教えてクドカン!

残すはあと一話
衆議院選挙のため一週飛んで、最終回となる第10話は12月21日の放送。

クライマックスとなる合同文化祭「青春祭」がどう描かれるのか、
平助は火事の真実を生徒にも告白するのか、
いい意味での裏切りを楽しみに。