2015年10月18日日曜日

【CS突破】10/17 その2~胴上げ、セレモニー

10月17日(土)はCSファイナル第4戦となる、
東京ヤクルトスワローズvs讀賣ジャイアンツの観戦へ明治神宮野球場に行った。

スワローズは3-2で勝利!
ファイナルシリーズを4勝1敗とし、日本シリーズ進出を決めた。

セリーグ優勝につづいて2度目の胴上げとなる、真中監督
前回はメガネかけたままで壊れたので、今回は直前に外していたそうだ。

続いてブルペンを支えた助っ人ROBの胴上げへ、まずはバネキ

オンドルセク、でかい

ロマン、重くてうまく上がらず

セリーグ優勝では、次戦先発前乗りのため、ただ一人グラウンドに居なかった石山も宙に舞った。
助っ人ROBの力加減のままで、上がりすぎていた。

つば九郎先生に先導され、チームはライトスタンド前へ

モリスケの号令で、ばんざーい

監督のインタビュー

先生はヒロヤスと話し中。このあとのぱとろーるの相談か。

整列の時もならんでイチャイチャ


優勝セレモニーではプレートと撮影

セリーグ優勝の時は遠慮していた先生もフレームイン

シリーズMVP川端が獲った
4試合で15打数7安打、シーズン首位打者らしく打率.467の活躍で見事にチャンスメイクしてくれた。

その3につづく

【CS突破】10/17 東京ヤクルトvs讀賣@神宮球場 その1~試合経過

10月17日(土)はCSファイナル第4戦となる、
東京ヤクルトスワローズvs讀賣ジャイアンツの観戦へ明治神宮野球場に行った。

前日までにスワローズはアドバンテージ含め3勝しており、CS突破王手の状態。

チケットは完売。
バックネット裏少し三塁寄りの席だったが、ちらほらタイガースファンの姿もあった。
タイガースのファイナル進出を願ってチケット確保しており、「讀賣の負けでも見てやろう」と来たのだろう。

スワローズの攻撃は初回から相手のミスにつけこみ山田のポテンヒットで先制し、ココのゲッツー崩れで1点追加。2回も比屋根のタイムリーで1点追加し、3ー0とリード
讀賣の守備のミスとチャンスでの併殺の多さはほんとひどかった。

先発は杉浦。5回2失点と試合を作った、ナイスピッチング。

3-2と、1点のリードをリリーフ陣が逃げ切った。

6回はロマンがヒットとワイルドピッチで一死三塁のピンチを作ったが、久古がアンダーソンと堂上をおさえ、見事に火消し。シーズン終盤から左打者を抑えきっていて素晴らしい。


7回は秋吉がヒットと四球で一死一、二塁のピンチを作るも、オンドルセクが阿部をピーゴロゲッツーでおさえた。8回も三凡とナイスピッチング。

9回は、もちろんバネキ。

ベンチからもバネキのピッチングを見守る中、見事に三凡で1点差を守って3ー2で勝利。
CS突破し、日本シリーズ進出を決めた


その2へつづく

2015年10月17日土曜日

スワローズ王手!今日CS突破決めたいんや

東京ヤクルトスワローズは今日のCSファイナル第4戦に勝つか引き分けると、日本シリーズ進出が決まる。

いい流れのまま今日勝って決めよう。
そしてるーびーかけだ。

今日はセリーグ優勝を決めた試合と同じく、三塁側からの観戦となる。
2、3戦のように完封して、讀賣ファンがタオル回せないと、なおうれしい。

紙テープの準備もできた。
絶対勝つぞ、スワローズ!


【CSファイナルあと1勝】10/16 東京ヤクルトvs讀賣

10月16日(金)はCSファイナル第3戦となる、
東京ヤクルトスワローズvs讀賣ジャイアンツの試合があったが、残念ながら神宮には行けず。

館山は6回無失点の素晴らしいピッチング

川端、山田がチャンスメイクして、ハタケがつないで、雄平が併殺ながらも先制
今浪がタイムリーで追加点

リリーフ陣、秋吉、久古、ローガン、バネキも無失点2-0で勝利

あと1勝は、明日決めちゃいたいね。

バンクは3連勝で、日本シリーズへお先に進出。

2015年10月16日金曜日

【CSファイナルあと2勝】10/15 東京ヤクルトvs讀賣@神宮球場

10月15日(木)はCSファイナル第2戦となる、
東京ヤクルトスワローズvs讀賣ジャイアンツの観戦へ明治神宮野球場に行った。

1戦目を獲った讀賣は中4日でマイコラス出してきたので、連敗するんじゃないかと、かなり不安になった。

先発ライアンは立ち上がりが悪く、2回一死満塁のピンチをなんとか凌いだ。
その後は尻上がりに調子を上げ、8回無失点の好投。

3回まではマイコラスに1安打に抑え込まれたが、4回、川端ヒット、山田ツーベースで続き、ハタケが犠牲フライをきちんと打って1点を先制した。その後も阿部のフィルダースチョイスで2-0とリードした。
6回には一死満塁のチャンスにココの2点タイムリーで4-0トリード。

最終回はバネキが無失点


4-0で見事に勝利し、CSファイナル2勝となり、日本シリーズまであと2勝となった。

ヒロインは投打のヒーロー、ライアンとココ
矢張り、連敗はしない、大事な試合では勝つ。

パリーグは、ホークスが連勝し、あっという間に大手を掛けた。
ゴールデンイヤーのマリーンズも後がなくなった。

2015年10月15日木曜日

【CSファイナルあと3勝】10/14 東京ヤクルトvs讀賣@神宮球場

10月14日(水)はクライマックスシリーズ セリーグ ファイナルステージ初戦となる、
東京ヤクルトスワローズvs讀賣ジャイアンツの観戦へ明治神宮野球場に行った。

14年ぶりにセリーグを制したスワローズなので、ファイナルステージを神宮で行うのは初めて。

4回にハタケのソロホームランで先制するも

先発カツオは直後の5回に坂本に逆転ツーランを浴びてしまい、5回2失点で降板。
リリーフロマンも2失点で、流れつくれず。
スワローズはチャンス作るも1本が出ず、1-4で敗戦。

アドバンテージ含めて、1勝で並んでしまった。

2015年10月12日月曜日

リーグ優勝にふさわしい2015のスワローズ成績

2015年シーズン東京ヤクルトスワローズの成績は76勝65敗2分
貯金は11つくり、2位讀賣とは1.5ゲーム差をつけてのセリーグ優勝となった。

解説者のシーズン前予想では3~4位が多かったが、江川と古田が見事に的中した。

観戦成績は10勝5敗と大きく勝ち越した。
うち、ホーム観戦は10勝1敗、ビジター観戦は4戦全敗だったので、来シーズンは、ビジター観戦でも勝ちが観れますように。

個人成績も優勝チームにふさわしい華々しい活躍だった。

まずは、山田哲人
試合前のキャッチボールではネクストサークルの陣取りを川端と争ってゲン担ぎしている。

打率.329ホームラン38盗塁34と今シーズンの目標に掲げていたとおり、見事にトリプルスリーを達成
ホームランと盗塁はリーグトップでもあり、
この2つのタイトルを同シーズンに獲るのはプロ野球81年の歴史ではじめてのこと。
最高出塁率.416のタイトルも獲得!

最強の2番打者となった、川端慎吾
.336の首位打者と、195安打の最多安打を獲得

チャンスに強い4番、ハタケ
105打点の打点王を獲得

チームで打撃三冠を分け合うのもはじめてのことで、FRIDAYされても微笑ましい。
【朗報】川端山田畠山の三冠トリオ、優勝当夜に立ち食いそばを食べる

セ界の火ヤク庫の名のとおり、打撃6部門ともスワローズが独占した。

投手陣はバネキが41セーブで呉昇桓と最優秀救援を獲得。

バネキのタイトル獲得をはじめ、リリーフ陣は昨シーズンから防御率を大きく改善し、勝ちゲームに導いた。

優勝翌日のスポーツ紙は5紙で一面を飾ったが、
特集雑誌もすでに5冊発売されていて、うれしい読み疲れ。

10月14日(水)から始まる、CSファイナルステージの相手は讀賣に決まった。

ホームでの地の利を活かし、1勝のアドバンテージとあわせて勝ち抜いて、
また、満員の神宮で紙テープを投げよう。
3戦目は飲み会があり、チケット獲ってないので、スワローズ3連勝で決めないでね。

パリーグは、涌井の140球を超える好投でマリーンズが勝ち上がり、ゴールデンイヤー実現へまた一歩近づいた。