2015年9月24日木曜日

今夜もマジック点灯ならず

本日9月24日(木)スワローズはベイスターズに勝って4連勝
CS出場を決め、バネキは球団新となる38セーブをマーク。
シルバーウィークを挟んだこの7連戦を5勝2敗と勝ち越した。

マジック点灯の可能性がありつつも讀賣が勝ち続けたため、
残念ながらマジック点灯とはならなかったが、貯金は着実に10まで増やした。

さて残り7試合、あさって土曜日からは讀賣との東京ドーム2連戦
先日の神宮にてつば九郎先生は「たりきほんがんですが」なんて書いていたが、
他力ではなく自力でマジック点灯させよう。

今シーズンはビジター観戦4戦全敗なので、テレビで応燕する。


2015年9月23日水曜日

9/22 東京ヤクルトvs広島@神宮球場

9月22日(祝)は東京ヤクルトスワローズvs広島東洋カープの観戦へ明治神宮野球場に行った。

スワローズは苦手甲子園での2連戦を1勝1敗で2ゲーム差のまま首位キープ
2戦目の藤浪に勝てたのが大きかった。

神宮に戻ったこの日もチケットは完売で、今シーズン最多32,069人の大観衆となった。

先発はカツオ
中5日の登板となったが、6回1失点74球と見事なピッチング。


つば九郎先生は、ラグビー日本代表にあやかり九郎丸ルーティーンを披露
後ろに3歩、左に2歩下がってました。がさす。


初回カープの攻撃は菊池がヒットで出塁するもツラゲでチェンジ。

その裏は荒木がヒットで出塁すると川端が珍しくバント。
悪送球が重なり一、二塁となり、山田四球で無死満塁のチャンス。
ハタケがボテボテ内野ゴロで1点先制し、これで100打点をあげ打点王を独走中。
雄平の打席でワイルドピッチもあり追加点とし、2点リードとなった。

7回からは秋吉
一死二、三塁のピンチで、代打・松山の初球を大ファールされるも、センターフライに打ち取り、
三塁走者エルドレッドのタッチアップをセンター上田が刺してチェンジ。
走ってくるエルドレッドへのピンポイントなタッチとなる見事な送球だった。カープベンチの采配はツキもない感じ。

8回オンドルセクも無失点。


最終回バネキは1点取られたが、最後は田中をセンターフライに打ち取った。


4ー2で勝利し、貯金を8に増やした。


ヒロインは、カツオとバネキ
バネキは「ヤクルトエイエイオー」でスタンドを盛り上げた。

矢張り、ホーム観戦は勝つ。
すべてホームで9勝、すべてビジターでの4敗という観戦成績となった。

カツオは12勝目バネキは37セーブ目で球団タイ記録に並んだ。
讀賣が勝ったためマジックは出なかったが、4度目のセリーグ70勝一番乗り
過去3度はリーグ優勝している心強いデータだ。

2015年9月20日日曜日

9/19 東京ヤクルトvs讀賣@神宮球場

9月19日(土)は東京ヤクルトスワローズvs讀賣ジャイアンツの観戦へ明治神宮野球場に行った。

いまだ混戦状態のセリーグだが、スワローズは1ゲーム差の首位
残り13試合1戦必勝で望むしかない。
この日もチケットは完売し、31,876人の大観衆で埋まった。

先日の試合からバレンティンが復帰し、5番レフトでスタメン出場。
試合は負けてしまったが、ホームラン1本を含む2安打と、いきなりスワローズ打線にハマった。
試合前練習は、ゆるーくこなしている感じだった。

他の主力選手たちも、宮本に怒られそうなくらいのリラックスムード。
山田はセカンドベースをマウンドに見立ててキャッチャーへ投球していたり、

川端はつば九郎先生と話したり、

先日の負けを引きずらず、リラックスしてるってことかな。

先発は石山、なんとかゲームは作ったが4失点で5回途中降板となった。
5回にスパッと中澤に替えたのも、今日のポイントだったかな。


2回に1点先制されたが、その裏にココツーベースのあと雄平のタイムリーですぐに追いついた。

直後の3回も2点取られリードを許すも、その裏ツーアウトから山田、ハタケが連続安打、ココのタイムリーで1点を返し、続く雄平が逆転スリーランで5対3と試合をひっくり返した

こうなると盤石のリリーフ陣は無失点リレー。
中澤、ロマン、久古、オンドルセク、秋吉とつないだ。



中押し、ダメ押しもあり、10-4で勝利。もちろん首位キープ
タイガースは負けたのでゲーム差も2に開いた。
讀賣相手に素晴らしいゲーム展開となり、たまらなくうれしい観戦だった。
帰りの電車では、前に座っていた讀賣ファンからは、「今年はヤクルトで決まりだな」と声をかけられたりもした。

ヒロインは、ココと雄平
ココは復帰2試合目でヒロインとなるほどの活躍は期待以上。


戻る前は、守備力やメンタル面など、今のベンチのよい雰囲気にも悪い影響があるのでは、
と心配していたが、この日の試合もしっかり走塁していたし、余計な心配で終わってくれるかも。


矢張り、ホーム観戦は勝つ
すべてホームで8勝、すべてビジターでの4敗という観戦成績となった。

さて、今日からは2位タイガースとの2連戦。
敵地甲子園は不安材料だが、山中の故障明け復帰登板はうれしい材料。
連戦で一つ勝てれば、まずは良し。

2015年8月23日日曜日

8/22 東京ヤクルトvs中日@神宮球場

8月22日(土)は東京ヤクルトスワローズvs中日ドラゴンズの観戦へ明治神宮野球場に行った。

ナイターとはいえ、試合開始前は西陽も強くまだまだ暑い。

スワローズとの交流が続く燕市とのコラボデイ

今日から一軍登録のミレッジは6番レフトでのスタメン

先発は石山、苦しい先発状況から中5日での登板


初回亀澤の打席で手首にボールが当たり、避けなかったためボール判定となったが、
デッドボールの抗議をする谷繁


ドラゴンズベンチでは、矢張り達川さんが後押ししていた。

結果は覆らなかったが、その後二塁打を打たれてしまい、スワローズにとってはトホホな結果に。
しかし、後続は打ち取り3回まで無失点におさえ、6回2失点でゲームはしっかり作った。

打線は初回に比屋根の先頭打者ホームランから、久々にセ界の火ヤク庫大爆発
山田は3本のホームランをレフトスタンドへ突き刺し、前日から続いて四打席連続ホームランとなった。残念ながら5打席目はタイムリーヒットにとどまったが、ハタケも3ランを打って、打点王をキープできた。

大量リードの展開につば九郎先生も大満足


リリーフ陣は久古、秋吉、徳山が無失点に抑え、13-2での勝利となり借金を返すことができた。



ヒロインは、もちろん山田
トリプルスリーの条件である、30本塁打を一気に飛び越し31号まで伸ばした。



矢張り、ホーム観戦は勝つ。
すべてホームで7勝、すべてビジターでの4敗という観戦成績となった。

今日の先発は館山。
復活後は中10日での登板だったが、初めての中7日となる。
2カードぶりのカード勝ち越しを決めて、続く讀賣とタイガースとの戦いにはずみを付けたい。

2015年8月2日日曜日

7/28 JOHNNY MARR@恵比寿LIQUIDROOM

7月28日(火)はジョニー・マー@恵比寿リキッドルームに行った。

1月に予定されていた公演だったが、家族の健康状態が優れないことで、延期振替となり、フジロックでの来日に合わせてこの日になった。

ジョニーがボーカル&ギターの4ピースバンドで、2枚のソロアルバムを中心にスミスナンバーも披露された。
【セットリスト】
01.Playland
02.Stop Me If You Think You’ve Heard This One Before
03.The Right Thing Right
04.Easy Money
05.25 Hours
06.New Town Velocity
07.The Headmaster Ritual
08.Back In The Box
09.Spiral Cities
10.Generate! Generate!
11.Bigmouth Strikes Again
12.The Messenger
13.Getting Away With It
14.There Is A Light that Never Goes Out
(アンコール)
15.Panic
16.Dynamo
17.I Feel You
18.I Fought The Law
19.How Soon Is Now?
・・・のだが、残念ながら仕事が片付かず、
会場に着いたのは20時過ぎで、本編最後のThere Is A Lightの演奏中だった。

フルで聴けたのはアンコールでの5曲だけだが、♪Panicのスライドや、♪How Soon Is Now?のビブラートなど、何度も聴いたフレーズを目の前でジョニーが弾いていることに感動した。

時間にして30分弱のパフォーマンスだが、矢張り、素晴らしかった。