2015年10月12日月曜日

リーグ優勝にふさわしい2015のスワローズ成績

2015年シーズン東京ヤクルトスワローズの成績は76勝65敗2分
貯金は11つくり、2位讀賣とは1.5ゲーム差をつけてのセリーグ優勝となった。

解説者のシーズン前予想では3~4位が多かったが、江川と古田が見事に的中した。

観戦成績は10勝5敗と大きく勝ち越した。
うち、ホーム観戦は10勝1敗、ビジター観戦は4戦全敗だったので、来シーズンは、ビジター観戦でも勝ちが観れますように。

個人成績も優勝チームにふさわしい華々しい活躍だった。

まずは、山田哲人
試合前のキャッチボールではネクストサークルの陣取りを川端と争ってゲン担ぎしている。

打率.329ホームラン38盗塁34と今シーズンの目標に掲げていたとおり、見事にトリプルスリーを達成
ホームランと盗塁はリーグトップでもあり、
この2つのタイトルを同シーズンに獲るのはプロ野球81年の歴史ではじめてのこと。
最高出塁率.416のタイトルも獲得!

最強の2番打者となった、川端慎吾
.336の首位打者と、195安打の最多安打を獲得

チャンスに強い4番、ハタケ
105打点の打点王を獲得

チームで打撃三冠を分け合うのもはじめてのことで、FRIDAYされても微笑ましい。
【朗報】川端山田畠山の三冠トリオ、優勝当夜に立ち食いそばを食べる

セ界の火ヤク庫の名のとおり、打撃6部門ともスワローズが独占した。

投手陣はバネキが41セーブで呉昇桓と最優秀救援を獲得。

バネキのタイトル獲得をはじめ、リリーフ陣は昨シーズンから防御率を大きく改善し、勝ちゲームに導いた。

優勝翌日のスポーツ紙は5紙で一面を飾ったが、
特集雑誌もすでに5冊発売されていて、うれしい読み疲れ。

10月14日(水)から始まる、CSファイナルステージの相手は讀賣に決まった。

ホームでの地の利を活かし、1勝のアドバンテージとあわせて勝ち抜いて、
また、満員の神宮で紙テープを投げよう。
3戦目は飲み会があり、チケット獲ってないので、スワローズ3連勝で決めないでね。

パリーグは、涌井の140球を超える好投でマリーンズが勝ち上がり、ゴールデンイヤー実現へまた一歩近づいた。

2015年10月4日日曜日

【セリーグ優勝】10/2 その4 祝勝会るーびーかけ

10月2日(金)は東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガースの観戦へ明治神宮野球場に行った。

優勝チーム恒例のるーびーかけはファンが残る神宮球場で行われた。
翌日の六大学野球はアルコール臭い中、試合が行われたもよう

るーびーのケースがグラウンド内に運ばれ、

大きなビニールシートを貼って準備完了

優勝Tシャツを着て、レッドカーペットを歩いて入場
入場の様子
オーナーによるバンザイ三唱

日本酒の鏡開き

4日前に一軍昇格となった、選手会長モリスケが登壇。
フライングする選手を注意しながら、「ヤクルトスタイル、ヤクルトスマイル、エイエイオー」の号令で、待ちに待ったるーびーかけが始まった。


もちろん先生も参加。日本酒樽からメットでかけまくっていた。

そして、樽ごとかけられ、ずぶ濡れ九朗

選手との抱擁も微笑ましく泣けてくる。

終了したのは11時30分を過ぎていた。

チームは14年ぶりだが、スワローズファンになってから6シーズン目でのセリーグ優勝となった。

バッテリーがピンチをしのぐたびにカツノリがコーチながら大騒ぎしたり、
内野ゴロで一塁セーフが微妙なときもベンチのみんながセーフのジェスチャー、直後アウト判定でがっかりしたりチームのいい雰囲気が本当に伝わってきた。
ココとバネキが一触即発状態になるほどの昨シーズンの悪い雰囲気はウソのようだ。

自慢の打線はまだまだ若いメンバーが多くてしばらく続きそうだが、先発陣はコマが足りないし、リリーフ陣のフル回転が悪い影響をおよぼすかもしれないし、決して来シーズン以降も優勝と言い切れるほど安定した戦力ではないと思うが、このチームのいい雰囲気は続けていって欲しいと思う。

さぁ、CSを勝ち抜いてセリーグ代表となって、パリーグとの日本シリーズは
新人監督位対決トリプルスリー対決鳥対決(マリーンズでもOK)と話題に事欠かない、
ホークスとの戦いになるだろう。

翌日のスポーツ紙はデイリーを除く5紙が一面で、読み切れないボリュームだ。

カープ戦を観ながら、自宅でささやかにパーティー。
二日酔い&移動ゲームながら、延長で三輪の決勝打により4-6で勝ってしまった。


さて、混セはまだまだ続いており、本日のカープとタイガースの直接対決はカープが勝ち、10/7のカープvsドラゴンズの最終戦で3位が決まることになる。

【セリーグ優勝】10/2 その3 優勝セレモニー

10月2日(金)は東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガースの観戦へ明治神宮野球場に行った。

本拠地優勝雄平のサヨナラタイムリーで決めた。

新人監督であり2年連続最下位から優勝へと導いた、真中監督を胴上げ。
7度、宙に舞った。

オーナー、カツオ、館山、ハタケと胴上げは続いた

優勝監督インタビューでは「ファンの皆さん、優勝おめでとうございます」
14年前優勝時の若松監督のパクリw

セレモニーではペナント授与

優勝カップ授与

カップは300万円相当らしく、先生は連盟スタッフから触らないよう、ずっと注意されていたもよう
300まんえ~ん。
ペナントフラッグ記念撮影

残念ながら、先生は思うところがあり、らしくなく遠慮して写真には入らず。
日本一の時は一緒に撮影するのを楽しみにしておく。

先生を先頭に、フラッグを持ってグラウンド内を一周した。
選手たちも首脳陣もスタッフ裏方のみなさんもいい笑顔だった。
この後、真中、カツオ、山田、雄平の4人は共同記者会見へ向かい、ビジョンでも様子が流れた

その4へつづく

【セリーグ優勝】10/2 東京ヤクルトvs阪神@神宮球場その2試合経過


10月2日(金)は東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガースの観戦へ明治神宮野球場に行った。

本拠地優勝を賭けた最後のチャンスは、多くのスワファンが神宮に駆けつけた。
優勝を託された先発はライアン。6回2安打無失点のナイスピッチングだった。


初回の攻撃で。川端センター前ヒット、山田四球で一、二塁のチャンスに


ハタケがタイムリーで1点先制

続く2回は一死ランナー三塁で、梅本のファーストライナーをハタケがダイレクトキャッチ。
飛び出した三塁ランナーも殺してダブルプレーでピンチを救ったが、球審と塁審の判定が違うと、和田監督が抗議に出るも判定はくつがえらず。
投球練習をしていた岩田のリズムを崩すような長い抗議はあまり良くなかった。

1点を守りきらないといけないスワローズは鉄壁のリリーフ陣へつないでいく。
7回はオンドルセクが見事に三凡

8回は秋吉が二死から代打・西岡にヒットを許した。

対鳥谷には久古へスイッチしたがヒットで続かれた。

1点を守るべく早くもバネキが登板するも、代打関本に初球を叩かれセンターへのタイムリーで同点にされてしまった。

両チーム譲らずそのまま試合は延長へ。
ロマンは2回を投げ無失点のナイスピッチング。

祝勝会では、チーム投手陣最年長でありながらも
チームメートに騙されて「スケベ代表」のたすきを掛けさせられていた。

CS出場に向けて負けられないタイガースは10回からノーミさん。
またいだ11回、先頭の川端がレフト前ヒットで出塁し、続く山田は三振するも盗塁と相手の悪送球で三塁へ。
ハタケは敬遠気味の四球、そして代打ヒロヤスは得意の右へのいい当たりは惜しくもライトライナー。
二死となり、続く雄平の打席では鳴り物禁止でより大きな歓声につつまれるなか、見事にライト線へのタイムリーを放ち、2x-1と劇的なサヨナラ勝ち
スワローズが14年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた!

三塁スタンドから見た、強い打球がライトへ抜けていく瞬間も直後のスタンドでの大騒ぎも、
一生忘れられないだろう。
チケット取れてよかった、勝ててよかった。


矢張り、連敗はしない。大事な試合では勝ってきた今シーズンのスワローズだった。

ホーム観戦は前回負けてしまったので、10勝1敗の成績となった。

その3へつづく

【セリーグ優勝】10/2 東京ヤクルトvs阪神@神宮球場その1試合前

10月2日(金)は東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガースの観戦へ明治神宮野球場に行った。

3日前にマジック『1』でむかえたカープ戦は負けてしまい優勝おあずけ。
前日のタイガース戦は雨中で翌日に振替となり、チケットは払い戻し。
振替試合のチケットは当日9時から販売開始となった。

さて、公式スワチケは販売開始直後からサーバダウン。
ぴあにアクセスできたときには一塁側は売り切れていたので仕方なく三塁側を購入。

タイガース戦なので、周りにボンタンばかりだと厭だなぁと思っていたが、
三塁側もほとんどがユニ着用のスワファンだった。

レフトスタンドも自由席2ブロックまでスワファンのエリアになっていたのは驚いた。
昨シーズンの終盤カープ戦ではライトスタンドがカープファンエリアになる屈辱も味わったが、チームの成績次第で変わってくる、と改めて強く思った。

ホームであれば普段でも堂々と三塁側で応燕できるくらいファンが増えると、選手への後押しも強くなる。少なくとも今シーズンのCSや日本シリーズでは継続していきたい。

ブルペンもこんな感じで見える、神宮の三塁側は新鮮だった。

オープニングのつば九郎先生のひとことは、引退発表した関本への感謝。
「せきもとくん ながいあいだ おつかれさまでした」

「で きょうかたせてー!!」と、ちゃっかりお願いしていた。

にもかかわらず、ゲームでは代打で同点タイムリーを打たれてしまった。
敵ながらあっぱれだった。

先日の読売戦から続くヤクルトスタイルのひとつ、肩を組んでの円陣。
チーム一丸で攻め立て守りぬいて、なんとか本拠地神宮での優勝を決めたい。

その2へつづく

2015年10月1日木曜日

マジック1が、なかなか減らない

敵は雨だった。

本日のタイガース戦は、残念ながら雨中。

振替は、なんと明日!チケットは朝9時に販売開始する。

マジック1で迎えた9月29日のカープ戦で負けたことで、
神宮で優勝を見届けるのは諦めたが、思わぬチャンスがやってきた。

ゆだんたいてき、おでんたいやき。
チケットとれたら、うれしいな。

さぁ紙テープの出番が再びやってきた。



【優勝マジック1】敵はトラと天気

明けて10月1日(木)は神宮最終戦となるタイガースとの戦い。
残念ながらチケットはとれなかったので、自宅でのテレビ観戦となる。

昨日のカープ同様、タイガースもCS出場のためには負けられないゲームがつづくので、簡単にはいかないだろう。
序盤での大量リードか、中盤以降の相手中継ぎ陣を打ち崩すのが、勝ちパターン。

兎に角、先発ライアンがタイガース打線をおさえてくれないと始まらない。

14年ぶりのリーグ優勝は、矢張り、神宮で勝って決めて欲しい。

しかし、試合の時間は雨予報
CSまでの日程も厳しいので、小雨なら強行するだろうが、天気ばかりはどうにもコントロールできない。